よくある質問
料金
無料で使えますか?
7 日間の無料トライアルがあります。トライアル期間中はすべての機能を利用できます。期間終了後は閲覧のみのモードになり、既存データの閲覧はできますが編集はできなくなります。App Store での買い切り購入で、すべての機能を利用できます。
なぜ買い切りなのですか?
Kosshi はデータをユーザーのデバイスと iCloud アカウントに保存しており、開発者側でデータを保持するサーバーを運用していません。そのため継続的なサーバーコストがかからず、買い切りで提供できています。現在は検討していませんが、将来メジャーバージョンアップが行われた場合、新バージョンの利用には新たな購入が必要になる可能性があります。購入済みのバージョンは引き続き利用できます。
プラットフォーム
どのデバイスで使えますか?
macOS と iOS(iPhone / iPad)に対応しています。購入は Apple ID に紐づけられるため、同じ Apple ID でサインインしているすべてのデバイスで利用できます。
Windows や Android には対応していますか?
対応していません。現在のところ対応の予定もありません。
データと同期
データはどこに保存されますか?
アウトラインのデータは各デバイスのローカルデータベース(SQLite)に保存されます。外部のサーバーにデータが送信されることはありません。iCloud 同期を有効にした場合は、Apple の CloudKit を通じてデバイス間で同期されます。データは Apple アカウントに保存され、開発者がアクセスすることはできません。
オフラインでも使えますか?
使えます。データはデバイスにローカル保存されているため、インターネット接続がなくても通常通り編集できます。オンラインに戻ると自動的に同期されます。
同期で内容が消えてしまった
Kosshi の同期では、同じ行が複数のデバイスで編集された場合、あとから書いた方を自動的に採用します。同期のたびに確認や手動でのコンフリクト解消が不要な設計です。
たとえば Mac で行を編集した直後に、同期が届く前に iPhone で同じ行を編集すると、Mac 側の変更は失われます。別々の行を編集していれば問題ありません。
もし同期後に内容がおかしいと感じたら、自動バックアップを確認してください。Kosshi は定期的なバックアップや同期前のバックアップを作成しているので、以前の状態に戻せる可能性があります。
自動バックアップはありますか?
あります。Kosshi はバックグラウンドでアウトラインを自動的にバックアップしています。設定からバックアップの一覧を確認し、復元できます。詳しくは自動バックアップをご覧ください。
ただし、自動バックアップには容量節約のため画像や添付ファイルは含まれません。画像や添付ファイルも含めて保存したい場合は、手動バックアップを利用してください。
機能
他のアウトライナーからデータを移行できますか?
OPML 形式のファイルをインポートできます。WorkFlowy や OmniOutliner など、OPML エクスポートに対応しているアウトライナーからデータを移行できます。
エクスポートはできますか?
Markdown、OPML、プレーンテキスト形式でエクスポートできます。詳しくはエクスポートをご覧ください。
画像は使えますか?
アウトラインの中に画像を配置できます。ペーストやドラッグ&ドロップで追加できます。PDF や動画のインラインプレビューにも対応しています。
太字やリンクなどの書式はどうやりますか?
Markdown 記法で書式を付けられます。**太字**、*斜体*、[リンク](URL)、チェックボックスなどに対応しています。マーカーは編集中だけ表示され、カーソルを離すと非表示になります。詳しくはMarkdownをご覧ください。
キーボードだけで操作できますか?
すべての構造操作(インデント、移動、折りたたみ、ズームインなど)にキーボードショートカットが割り当てられています。一覧はキーボードショートカットをご覧ください。
共同編集はできますか?
対応していません。
ダークモードに対応していますか?
対応しています。アプリの設定画面から変更できます。
プライバシー
アプリ内で利用データを収集していますか?
アプリ内ではアナリティクスや利用データを収集していません。ウェブサイト(kosshi.app)では Google Analytics を使用していますが、アプリ本体にトラッキングは含まれていません。
その他
Kosshi が開発終了になったらデータはどうなりますか?
データはデバイスにローカル保存されているため、アプリが更新されなくなってもデータにはアクセスできます。また、Markdown や OPML でエクスポートできるので、他のツールへの移行も可能です。
上記以外のご質問や要望がありましたら、お問い合わせからご連絡ください。