エクスポート
アウトラインを複数の形式で書き出せます。
対応フォーマット
- Markdown (.md) — インデントを H1 〜 H6 の見出しに変換するか、箇条書きのまま出力するか選べます
- リッチテキスト (.rtfd) — 書式付きテキストと添付を、ワードプロセッサやリッチテキストエディタ向けに書き出します
- TextBundle (.textbundle) — Markdown と画像アセットをひとつのフォルダにまとめます
- プレーンテキスト (.txt)
- OPML (.opml) — アウトラインの標準的な交換フォーマット
エクスポートの方法
- Cmd+Shift+E — エクスポートプレビューを開きます。クリップボードへのコピーもできます
プレビューで形式を選び、結果をコピーまたはファイルに保存します。Markdown、リッチテキスト、TextBundle では見出しモードを利用できます。
形式を指定してコピー
エクスポートプレビューを開かずに行を指定した形式でコピーするには、形式を指定してコピー を使います。
- macOS では選択行を右クリックするか、編集 > 形式を指定してコピー を選びます
- iOS では編集メニューから 形式を指定してコピー を選びます
リッチテキスト、Markdown、プレーンテキスト、OPML から選べます。TextBundle は複数ファイルを含むため、ファイルへの書き出しでのみ利用できます。
エクスポート対象
- 検索フィルター中は、フィルターで表示されている行が対象になります
- ズームイン中は、ズームインした範囲が対象になります
- それ以外は、アウトライン全体が対象になります
フィルターを使っていない場合、折りたたまれたセクションの子孫も書き出し対象に含まれます。添付は、選択した形式が対応している場合に含まれます。
macOS でプリントする
Cmd+P を押すか、ファイル > プリント を選びます。プリントもエクスポートと同じ表示範囲を使い、フィルター結果、ズーム中のセクション、またはアウトライン全体が対象になります。プリントダイアログの 折りたたんだ行を展開 をオンにすると、折りたたまれたセクションの内容も含められます。
インポート
他のアウトライナーの OPML ファイルをインポートできます。ツールバーのメニューからインポートダイアログを開きます。Workflowy や Dynalist のエクスポートに含まれる完了状態も保持されます。
1,000 行以上のファイルをインポートすると、iCloud 同期は自動的にオフになります。詳しくはデータの保存と同期を参照してください。
