KosshiKosshi

ロードマップ

方向性

Kosshi は Apple デバイス向けのアウトライナーとして、長期間の利用、キーボードによる直接操作、大規模なアウトラインへの対応を重視して開発しています。

以下は現在の開発方針であり、変更される場合があります。フィードバックはお問い合わせから送信できます。実装済みの変更はリリースノートで確認できます。

注力していること

  • Mac、iPhone、iPad で既存機能を安定して使えるように、既知の不具合を修正し、使いやすさを改善します。
  • 大規模なアウトラインでの起動、同期、検索、フィルタの応答性を改善します。

予定

以下の分野に取り組む予定です。

アウトラインの集約

アウトライナーの階層構造を生かした集約機能を追加します。各行に、その下の子要素をまとめた集計値を表示できるようにします。タスクの完了数(12 件中 5 件)や、行数・文字数などを想定しています。

アウトライナーの拡張

表のような要素を扱えるようにします。また、行どうしのリンクを双方向からたどれるように、バックリンクに対応します。

Apple 連携

URL スキーム(kosshi://)による行の表示・作成、Shortcuts と AppleScript による自動化、ほかのアプリにあるメモや音声メモの Inbox への取り込み、Spotlight 検索に対応します。

編集・選択

複数行の選択や移動を扱いやすくします。また、よく使う構成を挿入できる行テンプレートに対応します。

検索とフィルタ

検索条件の組み合わせを増やし、複雑なフィルタも作成しやすく、内容を把握しやすい形にします。

タグ・日付

タグや日付の扱いを改善します。日付を国ごとの表記で指定できるようにしたり、リマインダーやカレンダーに頼らず Kosshi のなかで日付を一覧できるようにしたりします。

タスク

完了した項目を下や別のセクションへ移動できるようにし、日々の ToDo をアウトラインのなかで整理しやすくします。

インポートとエクスポート

書き出し時の改行や段落の扱いを細かく設定できるようにします。また、大きなファイルを読み込むときの進捗表示や、ほかのアウトライナーからの移行を改善します。

外観

アプリアイコンの追加や、より細かな表示設定に対応します。

言語

対応言語を追加し、既存の翻訳を見直します。