データの保存と同期
ローカルのデータ保存
アウトラインのデータは各デバイスに SQLite データベースとして保存されています。デバイスごとに独立したコピーが作られるため、オフラインでも問題なく使えます。
- iCloud 同期をオフにしても、デバイス上のデータはそのまま残ります。
- アプリを削除するとローカルのデータベースも削除されます。iCloud 同期が有効であれば、再インストールでデータを復元できます。
iCloud 同期
iCloud を有効にしている場合、アウトラインは CloudKit 経由で Apple デバイス間で同期されます。
- iCloud アカウントで自動的に同期されます。ログインやアカウント作成は不要です。
- データは Apple により暗号化されています。開発者が内容にアクセスすることはありません。
- 同期には Apple の CloudKit を使用しています。iCloud Drive、メモなど Apple 標準アプリと同じインフラです。データはお使いの iCloud コンテナに保存され、第三者と共有されることはありません。
同期のタイミング
変更は通常数秒以内に同期されますが、ネットワーク状況や iCloud サーバーの負荷によって遅延が生じることがあります。場合によっては 1 分以上かかることもあります。同期が完了する前に 2 台のデバイスで同じ行を編集した場合は、最後の変更が反映されます。
複数デバイスでのオフライン編集
各デバイスにデータのコピーが保存されているため、複数のデバイスでオフラインのまま編集できます。オンラインに戻ると自動的に同期されます。ただし、オフライン中に複数のデバイスで同じ行を編集した場合、最後の変更のみが反映され、それ以前の編集は失われることがあります。
同期後に内容が消えていることに気づいた場合は、自動バックアップを確認してください。Kosshi は同期前を含め定期的にバックアップを作成しているため、以前のバージョンを復元できる可能性があります。
設定
設定の「同期」タブで iCloud 同期のオン・オフを切り替えられます。オフにすると、データは現在のデバイスにのみ保存されます。
