プレビュー・エクスポート
プレビューではアウトラインを文書として確認し、コピー、書き出し、プリントができます。
プレビューを開く
- エディタ右上の … メニューから プレビュー を選ぶか、Cmd+Shift+E を押します
- 特定の行と子孫行だけをプレビューするときは、行のコンテキストメニューから プレビュー を選びます
Mac ではアウトラインの横、iPhone と iPad では全画面に開きます。iPhone / iPad で行のコンテキストメニューから開くとシートです。
形式を選ぶ
ツールバー左側のフォーマットメニューから形式を選びます。
- Markdown (.md)
- リッチテキスト (.rtfd): 書式付きテキストと画像を、文書作成アプリやリッチテキストエディタ向けに書き出します
- テキストバンドル (.textbundle): Markdown と添付ファイルをひとつのフォルダにまとめます
- プレーンテキスト (.txt)
- OPML (.opml): アウトラインの標準的な交換フォーマット
右のアイコンで プレビュー と ソース を切り替えます。Markdown、テキストバンドル、OPML は両方、リッチテキストはプレビュー、プレーンテキストはソースに対応します。
コピー・書き出し・プリント
形式を選んでコピーまたは保存します。macOS はツールバー、iPhone / iPad は全画面なら …、行のシートならツールバーのボタンを使います。テキストバンドルはファイル保存のみです。
右側のメニューからプリントと形式ごとの設定を選びます。
- プリント: 文書をプリント
- レイアウト: 「通常」または「階層を見出しに」
- ノートを含める: ノートを含める
- スクロールを同期: アウトラインとプレビューを同期
- Markdown の警告: Markdown とテキストバンドルの見出し警告
文書内を検索 でプレビューを検索できます。
含まれる範囲
- … メニューのプレビューは、現在のズームと絞り込みを反映します。どちらもなければアウトライン全体を表示します
- 行のコンテキストメニューからは、その行と子孫行を表示します
折りたたまれた行も含まれ、対応形式では添付も含まれます。
文書の構造を保つ
見出し(ベータ)を 設定 > Beta で有効にすると、# で始まる行が Markdown 見出しになります。レベルは見出しの親子関係で決まり、通常の行はリスト項目として残ります。
見出し(ベータ)が有効な場合、すべての形式で % で始まる行(% だけの行を含む)を除外し、子孫は残します。「ブランチをコメントアウト」は各行に % を適用します。OPML でも % の行を除外します。
形式を指定してコピー
macOS で、プレビューを開かずに 形式を指定してコピー を使えます。
- 選択行を右クリックするか、編集 > 形式を指定してコピー を選びます
リッチテキスト、Markdown、プレーンテキスト、OPML から選べます。
iPhone / iPad では形式を選び、全画面なら右上の …、行のシートならツールバーのボタンでコピーします。
macOS でアウトラインをプリントする
Cmd+P または ファイル > プリント で、表示中のアウトライン(検索結果、ズーム中のセクション、全体)をプリントします。折りたたんだ行を展開 をオンにすると、折りたたまれた内容も含められます。
OPML を読み込む
他のアウトライナーの OPML を読み込めます。Mac は ファイル > OPML を読み込む…、iPhone / iPad は 設定 > データ > 読み込み・書き出し > OPML を読み込む… を選びます。Workflowy や Dynalist の完了状態も保持されます。
1,000 行以上を読み込むと iCloud 同期が自動的にオフになります。詳しくはデータの保存と同期を参照してください。
