内部リンク
Kosshi では、アウトライン内の行同士をリンクしたり、ほかのアプリから行を開くリンクを作ったりできます。
別の行へのリンク
[[ と入力すると、アウトライン内の別の行へのリンクを挿入できます。検索可能なプレビューが表示され、リンク先の行を選べます。
表や Code Block などを含む行へのリンクは、Table や Code Block などの名前で表示されます。別の表示名を設定する場合は、macOS ではリンクを右クリックするか Control+Enter を押します。iOS では URL のテキストを長押しします。
ホバーでプレビュー
内部リンクにポインタを重ねると、リンク先の行とその階層が表示されます。iPhone と iPad では、リンクを長押しします。
ポインタを重ねたときのプレビューは、設定 > 外観 > 本文 > 詳細設定 > ホバー時に内部リンクをプレビュー でオフにできます。
行リンクをコピー
行のコンテキストメニューから 行リンクをコピーを選ぶと、その行へのリンクをコピーできます。ほかのアプリに貼り付けると Kosshi でその行を開けます。
バックリンクを検索する
設定 > 外観 > 本文 > バックリンクを表示 をオンにすると、ほかの行から参照されている行の本文の右側に件数が表示されます。
件数をクリックすると、参照元の行が検索されます。検索結果ではリンクの該当箇所が強調され、選択すると参照元の行へ移動できます。
検索欄に backlinks: と入力し、候補から対象の行を選ぶこともできます。これは検索条件を直接組み立てる方法です。対象の行の名前が変わっても検索条件は維持され、表示名だけが更新されます。前の検索や場所に戻るには「戻る」を使います。
