行選択
行と子をまとめて移動・編集できます。親を選ぶと、折りたたまれた子も対象になります。
文字選択では選んだ文字だけに書式を付けます。行選択では行全体を操作します。
Macで選択を始める
行選択に入る方法は2つあります。
- Esc:文字編集中の現在行を選びます。
- Cmd+L:現在行、または文字選択がかかる行を選びます。
Escは補完・IME変換・文字選択などがあると、その処理を先に行います。
範囲を広げる・戻す
Cmd+Lを繰り返すと親の枝へ広がり、Cmd+Shift+Lで前の範囲へ戻ります。ズーム中は、その枝で止まります。
Shift+↑・↓、Shiftクリック、左余白のドラッグでも調整できます。親と子は一緒に選ばれます。
文字編集へ戻る
Escで元のカーソルや文字選択へ戻ります。文字をクリックすると、その位置から編集できます。
iPhone・iPadで選択する
本文の左右の余白など、テキスト以外の部分を長押しすると行選択に入ります。
長押ししたまま上下へ動かすと複数行を選べます。右上・右下のハンドルでも範囲を変えられます。編集メニューの Select Row からも選択できます。
選択を解除する
アウトラインをタップすると解除できます。キーボードが隠れているときは、もう一度文字をタップして編集します。
文字の書式を変えるには、行選択を解除して文字を選びます。
